📒 ジブン手帳が気になっている人へ
「ジブン手帳って機能が多すぎて、どこから使えばいいかわからない…」そんな声、よく聞きます。実はジブン手帳の魅力は「多機能さ」ではなく「自分に合った使い方を自由に選べること」なんです。
この記事では、ジブン手帳の基本構成・各ページの使い方・初心者向けセットアップ術を丁寧に解説します。読み終わったらすぐに使い始められます!
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📋 この記事でわかること
- ジブン手帳のシリーズ別の違い(Standard・Biz・DAYs・Lite)
- DIARY・LIFE・IDEAそれぞれの使い方
- 初心者でも迷わないセットアップ手順5ステップ
- バーチカルページのカラー分け・ライフログ活用術
- 実際のユーザー口コミ(よかった点・注意点)
ジブン手帳とは?コンセプトと特徴
コクヨが2013年に発売した「一年で終わらない、一生つかえる手帳」がコンセプト。バーチカル型ウィークリーと月間ブロックを中心に、ライフログ・目標管理・ガントチャートまで搭載した多機能手帳です。
最大の特徴はDIARY・LIFE・IDEAの3分冊構成。毎年使い回せる「LIFE」と「IDEA」があるため、情報が年をまたいでも整理しやすいのが他の手帳にない強みです。

シリーズ別の違いを一覧で確認
ジブン手帳は4シリーズ展開。自分の目的に合ったシリーズを選ぶことが、続けるための第一歩です。
| シリーズ | 形式 | こんな人向け | 価格目安 |
|---|---|---|---|
| Standard | バーチカル+マンスリー+3分冊 | 多機能を使いこなしたい・ライフログ重視 | 2,500円〜 |
| Biz | Standard+ビジネス仕様カバー | 仕事で使いたい・落ち着いたデザインがいい | 3,000円〜 |
| DAYs | 1日1ページ+バーチカル | 日記・ライフログをたっぷり書きたい | 2,000円〜 |
| Lite | マンスリー+バーチカル(薄型) | シンプルに使いたい・初めてのジブン手帳 | 1,200円〜 |
💡 初心者にはどのシリーズがおすすめ?
まず試したい人は「Lite」から始めるのがおすすめ。薄くて軽く、機能がシンプルなので「ジブン手帳の雰囲気」を試すのに最適です。気に入ったらStandardにステップアップするのが王道の流れです。
3分冊の役割をわかりやすく解説
📅 DIARY(ダイアリー)
毎年買い替えるメインの手帳部分。バーチカルウィークリー・マンスリーが中心。24時間軸のバーチカルページが最大の特徴で、睡眠〜仕事〜趣味まで1日の流れを時系列で記録できます。
毎年買い替え予定管理
毎年買い替え予定管理
📖 LIFE(ライフ)
年をまたいで使い続けるライフログ冊子。人生の夢・やりたいことリスト100・家系図・旅行地図など「一生残したい情報」を書き込むページが充実。毎年買い替え不要で積み上げ式に使えます。
使い回しOKライフログ
使い回しOKライフログ
📝 IDEA(アイデア)
自由に使える方眼ノート部分。「メモページが足りない・余る」問題を解決するために別冊化。自分のペースで追加・削除できるのが便利。読書メモ・アイデアメモ・勉強ノートとして使う人が多いです。
自由記述使い回しOK
自由記述使い回しOK
初心者でも迷わない!セットアップ5ステップ

1
LIFEページに「今年の目標」と「やりたいことリスト」を書く
最初に書くべきはLIFEページの「MY DREAM」と「やりたいことリスト100」。年始または手帳を始めるタイミングにじっくり書き込むと、1年間の指針になります。完璧に埋めなくてOK。思いついたものから書きましょう。
2
マンスリーページに「固定の予定」を書き込む
誕生日・記念日・定例の予定など変わらない予定をまず書き込みます。マンスリーは月全体を俯瞰するため、重要な予定だけを書くのがコツ。細かいタスクはバーチカルに書きましょう。
3
バーチカルのカラールールを決める(2〜3色で十分)
色分けは多くしすぎると続きません。仕事=青・プライベート=緑・勉強=オレンジなど2〜3色に絞るのが長続きのコツ。マイルドライナーとの組み合わせがSNSでも人気です。
4
IDEAノートの使い方を1つ決める
「読んだ本のメモ」「観た映画リスト」「勉強ノート」など使い道を1つ決めてから使い始めると迷いません。最初は1つのテーマに絞り、慣れてきたら増やしていくのがおすすめです。
5
「書かない日があってもOK」と決める
白紙のページがあっても大丈夫。「毎日完璧に書かなきゃ」と気負うと続きません。思いついた時だけ開いてもOK。「自分に合った形に手帳の方から寄り添ってもらう」くらいのゆるさが長続きの秘訣です。
バーチカルページの書き方・活用術
ジブン手帳の核心とも言えるバーチカルページ。24時間軸になっているのがジブン手帳独自の特徴で、睡眠時間まで記録できます。
📌 バーチカルページの使い方アイデア4選
- ライフログとして使う:予定ではなく「終えた出来事」を時系列で書き込む。カラーマーカーの縦線でプライベートと仕事を色分けすると見やすい
- 勉強時間の可視化:科目ごとに色分けして勉強時間を塗りつぶすと達成感が出てモチベUP
- タスク管理として使う:サイドのタスクリスト欄に「今日やること」を書き出し、終わったらチェック
- 推し活記録として使う:ライブ・配信・グッズ到着などの推し活イベントを時系列で記録。振り返りが楽しくなる
正直レビュー!よかった点とデメリット

💬 ユーザーの声:「書き込むほどに振り返ったときの達成感・充実感が大きくなる。ジブン手帳はまさにライフログダイアリーと呼ぶにふさわしい」「薄いのに裏写りしにくく、フリクションでこすっても紙がクシャッとならないのが頼もしい」「スケジュールさえ記録できればオッケーという人には多機能すぎるかもしれないが、手帳を通してしっかり自分と向き合いたい人には非常におすすめ」
✅ よかった点
・24時間軸のバーチカルで睡眠〜仕事〜趣味まで1日を丸ごと記録できる・LIFE・IDEAは使い回し可能で年をまたいで情報が積み上がる
・紙質がよく裏抜けしにくい。フリクションとの相性◎
・ガントチャート付きでプロジェクト管理にも使える
・やりたいことリスト100など自己分析ページが充実
⚠️ 注意点(デメリット)
・機能が多すぎて最初は迷う。全部使おうとしないのがコツ・3分冊はかさばる。持ち歩きには不向きな場合も
・DIARYのメモページが少ない(IDEAで補う設計)
・バーチカルのマス目が小さめで文字が大きい人には書きにくい場合も
⚠️ こんな人にはおすすめしません
「予定だけ管理できればOK」「手帳は薄くシンプルに使いたい」という方には、機能が多すぎて使いこなせないと感じる可能性があります。そういった方にはロルバーン(マンスリー)やほぼ日Weeksなどシンプルな手帳の方が向いています。
おすすめシリーズ別商品
🥇 はじめてのジブン手帳
コクヨ ジブン手帳 Lite(ライト)A5スリム
参考価格:1,200円前後
💬 「まずLiteで試してみたら使いやすくてハマった。翌年からStandardに乗り換えた」「薄くて軽いのに必要な機能は全部入ってる。初心者にベスト」
✅ よかった点
・薄くて軽く持ち運びやすい・機能がシンプルで迷わない
・価格が手頃で試しやすい
⚠️ 注意点
・LIFE・IDEAは別売り・ライフログページは少なめ
🥈 全機能を使いたい人
コクヨ ジブン手帳 First Kit(ファーストキット)Standard A5スリム
参考価格:3,000円前後(DIARY+LIFE+IDEA付き)
💬 「3冊セットで届くので最初から全部揃う。LIFE冊子にやりたいことリストを書き込んだら、年末に振り返るのが楽しみになった」「書き込むほどに愛着が出てくる。まさに一生使える手帳」
✅ よかった点
・DIARY・LIFE・IDEA全部セット・最初から全機能使える
・限定シール付きでデコも楽しい
⚠️ 注意点
・3冊分の厚みがある・全部使いこなそうとしない心構えが必要
🥉 日記・ライフログ重視
コクヨ ジブン手帳 DAYs(デイズ)A5スリム
参考価格:2,000円前後
💬 「1日1ページで食事・運動・日記まで全部書ける。T型タイムラインが独特で他の手帳にはない使い心地」「2025年版から1年単冊になって持ち運びやすくなった」
✅ よかった点
・1日1ページで記録をたっぷり書ける・食事・運動・3行日記まで記録欄あり
・2025年版から1年単冊で使いやすく
⚠️ 注意点
・書かない日の白紙にプレッシャーを感じる人も・1ページ分の情報量が多い
まとめ:ジブン手帳は「全部使わなくていい」

📝 この記事のまとめ
- ジブン手帳はDIARY・LIFE・IDEAの3分冊が特徴の「一生使える手帳」
- 初心者はまずLiteから試すのがおすすめ。気に入ったらStandardにステップアップ
- バーチカルページはカラー2〜3色に絞って色分けするのが続けるコツ
- 白紙の日があってもOK。完璧に使いこなそうとしないことが長続きの秘訣
- ライフログ・勉強記録・推し活記録など自分なりの使い方を1つ見つけると急に楽しくなる
- 全部使わなくていい。「自分に必要なページだけ使う」という割り切りがジブン手帳の正しい使い方
ジブン手帳の魅力は多機能さではなく、「自分だけの使い方を見つけていく過程」にあります。ぜひ今日から自分らしい使い方を探してみてください✨
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