【保存版】手帳の種類と選び方完全ガイド2026|バーチカル・ウィークリー・マンスリー比較

趣味ー手帳

📒 手帳選びで迷っている人へ
「バーチカル?ウィークリー?マンスリー?結局どれが自分に合うの?」
毎年秋になると手帳コーナーで固まってしまうあなたへ。実は手帳の種類は大きく分けると3つ、細かく分けると13タイプもあるんです。

この記事では各タイプの特徴・向いている人・実際の使い心地を徹底比較します。読み終わったら「自分はこれだ!」と迷わず選べるようになります。

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📋 この記事でわかること
  • 手帳の種類(マンスリー・ウィークリー・デイリー)の特徴と違い
  • バーチカル・レフト・ホリゾンタルなどレイアウト別の使い心地
  • あなたに合う手帳が5つの質問で診断できる
  • タイプ別おすすめ手帳(Amazonで買えるものを厳選)

まず知っておきたい!手帳の3大分類

手帳はまず「どの単位で予定を管理するか」で3つに分類されます。この3つをおさえるだけで、選択肢がグッと絞れます。

種類管理単位こんな人向け厚さ・重さ
マンスリー月単位予定が少なめ・シンプルに使いたい薄くて軽い◎
ウィークリー週単位細かく予定を管理したい・記録もしたい中程度
デイリー(1日1ページ)日単位日記・ライフログ・手帳デコを楽しみたい厚め

ウィークリー手帳のレイアウト3種類を徹底比較

手帳選びでいちばん迷うのがウィークリーのレイアウト選び。バーチカル・レフト・ホリゾンタルの3種類、それぞれ向いている人が全然違います。

⏱ バーチカル型
縦軸が時間・横軸が曜日になったレイアウト。時間単位で予定を管理したい人に最適。「この時間何をしていたか」を記録するタイムログにも使えます。アポイントが多い人・勉強時間を可視化したい人に特におすすめ。
仕事◎勉強◎
📝 レフト型
左ページに1週間の予定、右ページにメモ欄というレイアウト。「手帳とノートを1冊にまとめたい」という人に最適。初心者でも使いやすく、能率手帳などの定番がこのタイプ。予定もメモもバランスよく書きたい人向け。
初心者◎仕事◎
📅 ホリゾンタル(ブロック)型
横長のブロックで曜日を区切るレイアウト。1日のスペースが広く、予定・メモ・日記を自由に書き込める。時間軸はないので「何時に何をするか」より「今日何があるか」を書きたい人向き。手帳デコとの相性も◎。
手帳デコ◎自由記述◎

5つの質問で診断!あなたに合う手帳タイプは?

Q1
1日の予定はどのくらいありますか?
2〜3件以下:マンスリーで十分
4〜6件:ウィークリー(レフトorホリゾンタル)がベスト
時間単位で管理したい:バーチカル一択
Q2
手帳に何を書きたいですか?
予定だけ:マンスリー or ウィークリーバーチカル
予定+メモ:ウィークリーレフト
日記・ライフログ:デイリー(1日1ページ)
Q3
持ち運び重視ですか?
毎日持ち歩く:A6〜B6サイズのマンスリーまたはウィークリー
机に置いて使う:A5以上のバーチカルやデイリー
Q4
手帳デコを楽しみたいですか?
デコ重視:デイリー(ほぼ日手帳など)またはホリゾンタル型
機能重視:バーチカル or レフト型
Q5
手帳を続けられるか不安ですか?
続けられるか不安まずマンスリーまたはロルバーンで試す
続ける自信あり:自分の目的に合ったタイプから選ぶ

タイプ別おすすめ手帳3選(2026年版)

🥇 初心者・続けたい人
ロルバーン ダイアリー(マンスリー+方眼メモ)
参考価格:1,100〜1,700円
💬 「6年間ロルバーン一筋。シンプルだからこそ自分のライフスタイルに合わせて使いやすい」「毎年デザインが可愛くて選ぶのが楽しみ」「書かない日があっても罪悪感が少なくて続けやすい」
✅ よかった点
・1,000円台から試せるコスパの良さ
・続けられるか不安な人でも始めやすい
・透明ポケット付きでチケット保管も◎
・毎年かわいいデザインが豊富
⚠️ 注意点
・リングが手に当たる場合がある
・時間管理はできない(時間軸なし)
・クリーム紙に鉛筆は読みにくい場合も
🥈 仕事・時間管理重視
能率手帳 NOLTY エクリPlus(ウィークリーバーチカル)
参考価格:1,500〜2,000円
💬 「バーチカル手帳の中でメモ欄が広くてバランスがいい。仕事の予定と日常のメモが1冊にまとまる」「B6サイズで持ち歩きやすい。紙質もよくてお気に入り」
✅ よかった点
・時間軸で予定を細かく管理できる
・メモ欄が広めでノートとしても使える
・紙質がよく書き心地がなめらか
・B6サイズで持ち運びやすい
⚠️ 注意点
・時間軸があるぶんデコは難しめ
・予定が少ない時期は空白が目立つ
・人によってはサイズが小さく感じる
🥉 日記・手帳デコ重視
ほぼ日手帳 オリジナル(1日1ページ)
参考価格:2,200円〜(カバー別売)
💬 「毎日のことばを読むのが好きで毎年ほぼ日を選んでしまう」「1日1ページの自由さがたまらない。シール・写真・日記を全部まとめられる」
✅ よかった点
・1日1ページで何でも書ける広いスペース
・「今日のことば」が継続の後押しに
・手帳デコが映えるシンプルなページ
・トモエリバーは万年筆との相性◎
⚠️ 注意点
・カバー込みだと高くなりやすい
・書かない日の空白がプレッシャーになることも
・月全体の予定を俯瞰しにくい

サイズ別の選び方:どのサイズが自分に合う?

サイズ特徴こんな人向け
A6(文庫本)コンパクトで軽い。ポーチやポケットにも入る毎日持ち歩きたい・荷物を減らしたい人
B6A6とA5の中間。書きやすさと携帯性のバランスが◎持ち運びも書き込みもどちらも重視する人
A5書くスペースが広い。バーチカルやデイリーに多いたくさん書きたい・机に置いて使う人
B5以上大きく書き込める。持ち運びには不向きデスクワーク中心・会議の議事録もまとめたい人

まとめ:手帳選びに「正解」はない!まず1冊試してみよう

📝 この記事のまとめ
  • 手帳はマンスリー・ウィークリー・デイリーの3大分類から選ぶのが基本
  • 手帳初心者・続けられるか不安な人:まずロルバーン(マンスリー)がおすすめ
  • 仕事・時間管理重視の人:ウィークリーバーチカルが最適
  • 日記・手帳デコを楽しみたい人:1日1ページのデイリー(ほぼ日手帳など)
  • 1,000円台から試せるロルバーンで始めて、慣れてきたら自分好みの手帳を探すのが賢い選び方
  • サイズは「毎日持ち歩くか」で決めるとスッキリ選べる

手帳選びに「これが正解!」という答えはありません。まず1冊試してみて、「もっとこうしたい」と感じたら次の手帳選びに活かすのが手帳上手への近道です✨

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