ヨガマットおすすめ10選2026!初心者・自宅ヨガ・筋トレ向けを厚さ・素材別に徹底比較【20代女性向け】

※本記事はAmazonアソシエイトおよびその他アフィリエイトプログラムに参加しています。記事内のリンクから商品を購入すると、きいちゃんに報酬が発生することがあります。紹介商品はきいちゃんが独自にリサーチ・選定したものです。
「ヨガマットって種類多すぎて何を選べばいいか分からない…」🧘‍♀️
厚さ・素材・サイズ・価格帯まで違いがありすぎて迷いますよね。

この記事では、初心者〜中級者の20代女性向けに、自宅ヨガ・筋トレ・ピラティスにおすすめのヨガマット10選をメリット・デメリットつきで徹底比較します。厚さや素材の選び方も丁寧に解説するので、ぜひ参考にしてみてください✨

ヨガマットの選び方ポイント5つ

まずは失敗しないための選び方をチェックしておきましょう。価格だけで選ぶと「使いにくい」「すぐへたる」という失敗につながりやすいのがヨガマット選びのあるあるです。

1
厚さで選ぶ(用途で変わる!)
3〜5mm:スタジオ持ち運び・バランス重視のヨガ向け。標準的な厚さで初心者にもおすすめとされています。
6〜9mm:自宅でのヨガ・ストレッチ・ピラティス向け。膝や腰への負担を軽減しやすいとされています。
10mm以上:ガッツリ筋トレ・防音を気にする方向け。クッション性は高いがバランスポーズには不向きな場合も。
2
素材で選ぶ(グリップ力と耐久性が変わる)
PVC・TPE・天然ゴム・NBRと主に4種類。それぞれ特性が異なります。下の素材比較表も参考にしてください。
3
サイズで選ぶ(長さ・幅に注意)
標準的な長さは約173〜180cm。身長が高い方や大きく体を動かしたい場合は180cm以上が向いているとされています。幅は61cmが主流ですが、ゆったり使いたい方には広めのタイプも。
4
重さ・持ち運びやすさで選ぶ
スタジオやジムへの持ち運びが多い場合は1kg以下の軽量タイプがおすすめ。自宅専用なら重くても問題なし。折りたたみタイプはカバンに入れやすくて便利。
5
お手入れのしやすさで選ぶ
汗をかく運動では衛生面も重要。水拭きOKのものが多いですが、TPE・PVC素材は特にお手入れしやすいとされています。洗濯機OKの商品もあります。

素材別の特徴まとめ

PVC(ポリ塩化ビニル)
耐久性◎ コスパ◎
最もスタンダードな素材。耐久性・防水性が高くお手入れしやすい。においが気になる場合もある。初心者の最初の1枚に向いているとされています。
TPE(熱可塑性エラストマー)
エコ素材 軽量
環境に優しいエコ素材で軽量。グリップ力も高く、においが少ない。ただし熱に弱く価格はやや高め。
天然ゴム
グリップ最強 中〜上級向け
グリップ力がトップクラスで滑りにくい。重量感があるため自宅専用向き。ラテックスアレルギーの方は注意が必要。
NBR(ニトリルゴム)
クッション性◎ 厚手向き
クッション性が高く防水性もある。筋トレや膝への負担が気になる方向け。軽量タイプもあり扱いやすい。

ヨガマットおすすめ10選【2026年最新】

マイベスト・Amazon売れ筋・ビックカメラ・専門家口コミをもとにきいちゃんが厳選した10選です。プチプラ〜ミドルプライスのAmazon・楽天で買えるものを中心に選びました。

1
Soomloom ヨガマット 10mm
約2,000〜2,500円|Amazon・楽天
初心者◎ 厚手10mm コスパ最強
厚さ:10mm / 素材:NBR / サイズ:約183×61cm / 重さ:約800g / 付属品:収納ケース・キャリーバンド

Amazonで長年売れ続けるロングセラー。10mmのNBR素材でクッション性が高く、膝や肘をついても床の硬さを感じにくいとされています。約800gと軽量で、収納ケース・バンド付きで持ち運びにも対応。横方向のエンボス加工でグリップ力も確保されており、ヨガ・ストレッチ・筋トレまで幅広く使えます。

✅ よかった点
・2,000円台でコスパが抜群
・10mmで膝や腰が痛くなりにくい
・収納ケース・バンド付きで収納楽
・フローリングでも腰・関節への負担が少ない
❌ 気になった点
・片足バランスポーズは10mmの厚さで不安定になる場合も
・天然ゴム系に比べてグリップ力はやや劣る
・におい(NBR特有)が最初は気になる場合がある
「フローリングに敷いても膝が全然痛くない!この価格でこのクオリティは驚きでした」(20代・口コミ)
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2
StyleBoatMarket リカバリーヨガマット 5mm
約3,500〜4,500円|Amazon・楽天
初心者◎ コスパ良
厚さ:5mm / 素材:EVA+ゴムブレンド / サイズ:約173×61cm / 重さ:記載なし

マイベスト検証で上位ランクインした実力派。EVAとゴムのブレンド素材でグリップ力に優れ、体重をかけると手足がピタッと固定されるとされています。表面はサラサラしてベタつかず、凹凸がないため汚れが溜まりにくく拭き取りやすいのも◎。

✅ よかった点
・グリップ力が高くポーズ中にズレにくい
・表面がサラサラで肌触りが良い
・拭き取りやすくお手入れしやすい
・5mmでバランスポーズも安定しやすい
❌ 気になった点
・収納袋・バンドが付属していないため別途必要
・5mmなので厚手を求める方には物足りない可能性
・価格はSoomloomより高め
「滑らないので安心してポーズが取れます!サラサラした感触も気に入っています」(20代・口コミ)
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3
プリマソーレ(primasole)ヨガマット
約1,500〜2,000円|Amazon
超プチプラ まず試したい方に
厚さ:6mm(他バリエーションあり) / 素材:PVC / サイズ:約173×61cm / カラー:豊富

Amazonオリジナルブランドの超プチプラヨガマット。厚さ・カラーバリエーションが豊富で「まずヨガマットを試してみたい」初心者に最適とされています。価格が安いのでモチベーション用に色で選ぶのもアリ。

✅ よかった点
・1,000円台から購入できる超コスパ
・カラーバリエーションが豊富でモチベが上がる
・厚さの選択肢もある
・Amazonで即日配送対応の場合も
❌ 気になった点
・汗で滑りやすくなる場合がある
・耐久性は高価格帯に比べると劣る可能性
・グリップ力は本格ヨガには物足りない場合も
「まず試したくて購入。価格を考えると十分満足。慣れてきたらグレードアップしようかな」(20代・口コミ)
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4
Amazonベーシック ヨガマット 6mm
約2,500〜3,500円|Amazon
初心者◎ コスパ良
厚さ:6mm / 素材:NBR / サイズ:約182×61cm / 付属品:キャリングストラップ / 保証:1年間日本国内保証

丸めても形状がすぐ平らに戻るストレスフリーな使い心地が口コミで好評のAmazonベーシック。1年間の日本国内保証付きで安心感があります。滑りにくく、ヨガからストレッチまで幅広く対応できるシンプルな一枚です。

✅ よかった点
・丸めた後すぐ平らになり使いやすい
・1年間の日本国内保証付き
・キャリングストラップ付きで持ち運び可能
・シンプルな無地デザインでインテリアに馴染む
❌ 気になった点
・縦の長さが168cmと短めのものもあり、背の高い方は注意
・カラーは限られる
・本格ヨガ向けというよりは日常使いに向いている
「シンプルで使いやすい。毎日のストレッチに重宝しています」(20代・口コミ)
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5
créer(クレエ)ヨガマット 6mm
約3,000〜4,000円|Amazon・楽天
女性向け カラバリ豊富
厚さ:6mm / 素材:TPE / サイズ:172cmまたは182cm(選択可)/ 付属品:収納袋

女性向けのパステルカラーやくすみカラーが豊富なTPE素材のヨガマット。インテリアに馴染む色展開で、使うたびにテンションが上がると口コミで人気。収納袋付きで持ち運びにも対応。エンボス加工で滑りにくい設計です。

✅ よかった点
・女性向けカラバリが豊富でモチベが上がる
・エコTPE素材で環境に優しく軽量
・収納袋付きで持ち運びしやすい
・172cm・182cmの2サイズ展開
❌ 気になった点
・TPEは熱に弱いため直射日光・高温環境に注意
・天然ゴムに比べてグリップ力はやや劣る場合も
・プチプラに比べると価格高め
「くすみカラーがかわいくて毎日使うのが楽しくなった!軽くて持ち運びもラクです」(20代・口コミ)
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6
Manduka(マンドゥカ)begin ヨガマット 5mm
約8,000〜10,000円|Amazon・楽天・公式
中〜上級向け エコ素材
厚さ:5mm / 素材:エコ素材 / サイズ:約180×61cm / 重さ:約1.8kg

世界中のインストラクターに愛用されるヨガマットブランド「Manduka(マンドゥカ)」の初心者向けモデル。クッション性・グリップ力・耐久性のバランスが高水準とされており、長く使い続けたい方にぴったり。ある程度ヨガが続くと確信した方のグレードアップにおすすめです。

✅ よかった点
・世界的ブランドで品質への信頼感がある
・グリップ力・クッション性・耐久性のバランスが優秀
・5mmでバランスポーズもとりやすい
・デザインがシンプルでおしゃれ
❌ 気になった点
・価格が8,000円〜と高め
・1.8kgとやや重いため持ち運びにはやや不向き
・本格的に続ける方向けで「まず試したい」には高すぎる場合も
「ヨガにハマってからグレードアップしました。やっぱり違う!長く使えそうで満足しています」(20代後半・口コミ)
🛒 【Amazon】⑥
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7
折りたたみヨガマット(TPE素材・4mm)
約2,500〜4,000円|Amazon・楽天
折りたたみ 軽量・持ち運び◎
厚さ:4mm / 素材:TPE / 折りたたみ時:約31×29×4cmのコンパクトサイズ

ジムやヨガ教室・旅行に持ち運ぶ方に特化した折りたたみタイプ。バッグに入るコンパクトサイズに折りたためるため、スタジオ通いの方やアウトドアヨガをしたい方におすすめ。厚さ4mmなので折りたたんで二重にすればクッション性を補える工夫もできます。

✅ よかった点
・コンパクトに折りたためてカバンに入る
・スタジオやジム通いに最適
・折りたたんで厚さを足す使い方もできる
・軽量で持ち歩きの負担が少ない
❌ 気になった点
・4mmと薄めなので自宅メイン用には物足りない可能性
・折り目がついて気になる場合もある
・ロールタイプに比べてクッション性は劣りやすい
「ジムへの持ち運びにこれを選んで正解。バッグにスッと入って全然かさばらない!」(20代・口コミ)
🛒 【Amazon】⑦
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8
厚手ヨガマット 15mm(NBR素材)
約3,000〜4,500円|Amazon・楽天
極厚15mm 膝痛・腰痛が気になる方
厚さ:15mm / 素材:NBR / サイズ:約185×80cm(幅広) / 付属品:収納ケース

膝・腰・肘への負担を最大限軽減したい方向けの極厚15mm。幅広サイズで動きやすく、高密度NBR素材でクッション性が高いとされています。防音効果も期待でき、集合住宅でのトレーニングにも向いているとされています。

✅ よかった点
・15mmの極厚で膝・肘・腰をしっかり守る
・幅広サイズで動きの自由度が高い
・防音効果が期待でき集合住宅でも使いやすい
・ピラティス・腹筋運動・筋トレ全般に向いている
❌ 気になった点
・片足バランスポーズは不安定になりやすい
・かさばるため持ち運びには向かない
・自宅専用での使用が基本になる
「膝が痛くてヨガを諦めていたけど、これを使ったら全然痛くない!底付き感ゼロでびっくりしました」(20代・口コミ)
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9
Lululemon ザ・リバーシブルマット 5mm
約15,000〜18,000円|公式サイト・Amazon
上級・デザイン重視 高耐久
厚さ:5mm / 素材:天然ゴムベース / サイズ:約180×66cm / 特徴:リバーシブル・汗を吸収する設計

世界中のインストラクターに愛用されるLululemonの定番モデル。汗をかいても滑りにくいリバーシブル設計で、表裏でグリップ感が異なるのが特徴とされています。5〜10年以上使えると言われる高耐久で「一生モノのヨガマット」を探している方向け。

✅ よかった点
・汗をかいても滑りにくいグリップ力
・リバーシブルで表裏の使い分けができる
・高耐久で長期間使用できるとされている
・デザイン・カラーが豊富でおしゃれ
❌ 気になった点
・価格が15,000円以上と高価格帯
・重量感があるため持ち運びには不向きな場合も
・初心者がいきなり購入するにはハードルが高い
「ヨガにどっぷりハマってから思い切って購入。毎日使っても全然へたらない、本当に長持ちしそう!」(20代後半・口コミ)
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10
GAIAM(ガイアム)プリントヨガマット 6mm
約4,000〜6,000円|Amazon・楽天
おしゃれデザイン 初〜中級向け
厚さ:6mm / 素材:PVC / サイズ:約173×61cm / 特徴:アライメントガイド付き・カラフルプリント

アライメントガイドがデザインされており初心者が正しいポーズを取るのに役立つと専門家にも評価されているGAIAM。カラフルなプリントデザインが豊富でモチベーションアップにも◎。キャリーストラップ付きで持ち運びにも対応しています。

✅ よかった点
・アライメントガイド付きで初心者がポーズを取りやすい
・カラフルなデザインでやる気が上がる
・6mmで適度なクッション性とバランスを両立
・グリップ力が高く滑りにくい
❌ 気になった点
・プリントデザインは好みが分かれる
・PVC素材のため環境負荷が気になる方には不向き
・派手なデザインが苦手な方にはシンプル系が向いているかも
「デザインに一目惚れして購入。ガイドラインのおかげでポーズの位置が分かりやすい!」(20代・口コミ)
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一覧比較表

順位 商品名 厚さ 素材 価格帯 こんな方に
1位Soomloom 10mm10mmNBR〜2,500円初心者・コスパ重視
2位StyleBoatMarket 5mm5mmEVA+ゴム〜4,500円グリップ重視・ヨガ本格派
3位プリマソーレ6mmPVC〜2,000円まず試したい超プチプラ
4位Amazonベーシック 6mm6mmNBR〜3,500円保証付きで安心したい方
5位créer 6mm6mmTPE〜4,000円カラーにこだわりたい女性
6位Manduka begin 5mm5mmエコ素材〜10,000円本格的に長く続けたい方
7位折りたたみヨガマット4mmTPE〜4,000円スタジオ・ジム通い
8位厚手15mm(NBR)15mmNBR〜4,500円膝・腰が痛くなりやすい方
9位Lululemon リバーシブル5mm天然ゴム〜18,000円上級者・一生モノを求める方
10位GAIAM プリントマット6mmPVC〜6,000円デザイン×機能を両立したい方

用途別おすすめ早見表

🏠
自宅でのヨガ・ストレッチ・筋トレメイン
Soomloom 10mm・厚手15mmがおすすめ。クッション性重視で膝・腰を守りながら使えます。
🎒
スタジオやジムに持ち運びたい
折りたたみTPE・créer(収納袋付き)がおすすめ。軽くてコンパクトに収納できます。
💰
とにかくコスパ重視・まず試したい
プリマソーレ・Soomloomがおすすめ。1,000〜2,500円で始められます。
🌿
長く使えるものが欲しい・本格派
Manduka begin・Lululemonがおすすめ。品質が高く数年使えるとされています。
🎨
デザイン・カラーにこだわりたい
créer・GAIAMがおすすめ。パステル・くすみカラー・プリントデザインが豊富です。
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✨ まとめ|自分のスタイルに合ったヨガマットを選ぼう!
  1. コスパ最強・初心者に → Soomloom 10mm(2,000円台)
  2. グリップ力重視のヨガに → StyleBoatMarket 5mm
  3. 超プチプラで試したい → プリマソーレ
  4. 女性向けカラーが豊富 → créer(TPE・くすみカラー)
  5. 持ち運び重視 → 折りたたみTPEマット
  6. 膝・腰が心配 → 厚手15mm・Soomloom 10mm
  7. 本格的に長く続けたい → Manduka begin / Lululemon

まずは2,000〜3,000円台のプチプラから始めてみて、ヨガが習慣化したら自分に合ったものにグレードアップするのがおすすめです。続けることが一番大切!応援しています🧘‍♀️

※本記事はAmazonアソシエイトおよびその他アフィリエイトプログラムに参加しています。記事内のリンクから商品を購入すると、きいちゃんに報酬が発生することがあります。価格は記事作成時点のものです。最新価格はリンク先でご確認ください。

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