実は手帳が続かない理由のほとんどは「書くことが義務に感じるから」です。
そこでおすすめしたいのが「手帳デコ」。シールやマスキングテープで手帳を可愛くデコレーションするだけで、手帳を開くのが楽しみになり、自然と続くようになります。
本記事では、手帳デコを始めたい初心者の方向けに、実際のユーザー口コミをもとに厳選したおすすめアイテムと、基本テクニック・続けるコツをわかりやすく解説します。
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- 手帳デコとは何か・始める3つのメリット
- 口コミ高評価の厳選おすすめアイテム5選(正直なデメリットも紹介)
- 初心者でもできる基本テクニック4選
- 100均グッズだけでできるプチデコ術
- SNSで映える手帳デコのコツ3つ
手帳デコとは?魅力と3つのメリット
手帳デコとは、手帳にシールやマスキングテープを貼ってデコレーションすること。余白を埋めたり、デコ日記を書いたり、手帳を使った趣味のひとつとして近年人気を集めています。
【厳選5選】口コミ高評価の手帳デコおすすめアイテム
実際に使っている方の口コミ・レビューをもとに、本当に使えるアイテムだけを厳選しました。正直なデメリットも包み隠さずお伝えします。

「マステ持ち歩き問題」を解決した画期的なアイテム。あらかじめ使いやすいサイズにカットされたマスキングテープで、ケースは折りたたむと名刺大サイズになり、カバーのポケットにもすっきりとおさまります。使うときは1枚ずつ切り離してから剥離シートをはがして貼るだけ。ハサミや指で切る必要がなく、貼った時にもきれいに見えます。
・ハサミ不要で1枚ずつ使える
・1冊に4柄入りでバリエーション豊富
・インデックスとしても使える
・長いラインを引きたい場合は通常のマステが向いている
・デザインによっては売り切れることも
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シリーズ累計販売本数4億本超えの手帳デコの定番マーカー。通常の蛍光ペンと比べて、蛍光感が控えめで目がちかちかしないので、文字を目立たせても、読み返しやすいノートや手帳に仕上がります。裏移りしにくい水性顔料のインクと40色の豊富なカラーバリエーション。トーンのそろったカラーラインナップなので、複数の色を使っても同じトーンでまとまり、見た目もすっきりとかわいくまとまります。
・裏移りしにくい水性顔料インク
・太字・細字の2WAYペン先
・40色と豊富なカラー展開
・どの色を組み合わせてもまとまる
・色が多すぎて選ぶのが大変という声も
・まずは5色セットからがおすすめ
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修正テープのように引くだけで手帳がかわいくなる、初心者最強アイテム。柄を入れたい面に先端を密着させて修正テープのように引くだけで、手軽にかわいく手帳を飾ることができるデコレーションテープです。テープなので、インクむらができたり、薄い紙でも裏抜けしたりしないうえ、凹凸がないため手帳が分厚くならないのが特長。別売の専用消しゴムを使えば、間違えて引いた部分を消すこともできます。
・対策:左ページはマステ、右ページはデコラッシュと使い分けるのがおすすめ
・紙質によっては専用消しゴムで消しにくい場合があります(キャンパスノートの裏表紙など)
・裏抜けしない
・失敗しても消せる
・コンパクトでペンケースに入る
・テープの上からペンで書き込めない
・見開きページでの使いすぎに注意
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手帳にラインや枠を作るための細幅マステの定番。手帳デコの細かなラインや仕切りに最適な、3mmまたは6mmの細幅タイプです。繊細なデコレーションに使えると手帳デコユーザーの間で長年定評があり、100円台から入手できるコスパの高さも魅力です。
・価格が手頃
・カラーが豊富
・初心者でも扱いやすい
・ラインを引く用途向き
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テープの上にくっきり文字が書ける、スケジュール管理の強い味方。ミシン目入りで1枚ずつ切り取って使えるフレークタイプもあり、弱粘着タイプで予定が変わってもはがして貼り直しができるふせん感覚で使えます。マイルドライナーとの相性が良く、組み合わせて使う手帳ユーザーが多いのも特徴です。
・弱粘着で貼り直しができる
・デザインが豊富
・ロフトや文具店で手に入りやすい
・弱粘着なのでしっかり固定したい場合は別素材を検討
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アイテム別おすすめ用途まとめ表
| アイテム | こんな人におすすめ | 価格目安 |
|---|---|---|
| KITTA | 外出先でも手帳デコを楽しみたい・持ち運び重視の方 | 418円〜 |
| マイルドライナー | 色でページを整理したい・かわいい文字を書きたい方 | 660円〜(5色) |
| デコラッシュ | 手帳をぼこぼこさせたくない・失敗しても消したい方 | 330円〜 |
| mt slim | 細いラインや仕切りを作りたい・繊細なデコがしたい方 | 220円〜 |
| マークス水書きマステ | テープに予定を書き込みたい・貼り直しを頻繁にする方 | 330円〜 |
初心者でもできる!基本の手帳デコテクニック4選
技1 「貼るデコ」マステを余白に貼るだけ

一番簡単なのはマステを貼るだけのデコです。文字を書く邪魔にならない部分に貼るのがポイント。長さをあえて不揃いにするとおしゃれに仕上がります。
技2 「引くデコ」デコラッシュでワンポイント
デコラッシュを予定の横にひと引きするだけで、ページが華やかになります。特にセンスがなくても、引くだけでかわいいページになると多くのユーザーが口を揃えます。ふきだしのまわりに引いたり、ラインとして使ったりと応用も自由自在です。
技3 「区切るデコ」マステでスペースを整理
マスキングテープで手帳のスペースを区切っておくと、おしゃれなデコになるだけでなく見た目がすっきり整頓されます。mt slimの細いラインを使うと仕上がりが繊細でスタイリッシュです。
技4 「色分けデコ」マイルドライナーで予定を管理
マンスリーの日付をお気に入りの色で囲むととてもわかりやすくなります。大切な人のお誕生日、お給料日、忘れてはいけない予定などマイルドライナーで囲むことで大事な予定を忘れません。また終わった予定をグレーで塗りつぶしていくと、未完了の予定が目立って管理しやすくなります。
100均グッズだけでできるプチデコ術

本格的なデコグッズを買う前に、まずは100均で試してみるのもおすすめです。
| 100均ショップ | おすすめアイテム | 手帳デコでの使い方 |
|---|---|---|
| セリア | フレークシール・マシングシールブック | 写真の上に重ねて貼る・余白のワンポイントに |
| ダイソー | スタンプ・カラーペン | 気分を表すスタンプを予定横に押す |
| キャンドゥ | 季節限定シール・テープ類 | 季節ごとのテーマデコに活用 |
SNSで映える手帳デコのコツ3つ
まとめ:まず1アイテムから始めてみよう
- 手帳デコとはシールやマステで手帳を飾ること。開くのが楽しみになり続けやすくなる
- 初心者の最初の1本はKITTA(418円〜)がおすすめ。カードサイズでどこでも使える
- 色で手帳を管理したいならマイルドライナーが定番中の定番
- ぼこぼこしないデコにはデコラッシュ。失敗しても消せるので安心
- まずは100均のシールやマステでお試しするのもあり
- SNS映えは「3色まとめ」「テーマを決める」「余白を残す」の3原則で
手帳デコは完璧に仕上げることよりも、手帳を開くのが楽しみになることが大切です。今日からできる最初の1歩として、以下の中から1つだけ試してみてください。
小さな「好き」を手帳に積み重ねていくうちに、自分だけのオリジナル手帳が完成していきます。ぜひ今日から始めてみてください!
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