【2026年最新】ほぼ日手帳 vs ロルバーン 徹底比較!どっちが続く?

趣味ー手帳
「ほぼ日手帳とロルバーン、どっちが自分に合うんだろう…」
手帳選びの季節になると毎年悩む方が多いこの2択。実はこの2冊、デザインの可愛さは同じでもコンセプトがまったく違う手帳なんです。

本記事では、実際のユーザー口コミをもとにほぼ日手帳とロルバーンを10項目で徹底比較します。「どっちが続くか」「どっちが自分に向いているか」がこの記事を読めばスッキリわかります。

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📋 この記事でわかること
  • ほぼ日手帳・ロルバーンそれぞれの特徴と違い
  • 価格・サイズ・使いやすさの10項目比較
  • 実際のユーザー口コミ(メリット・デメリット両方)
  • あなたにはどっちが向いているかがわかる診断
  • どちらも試したい人向けの使い分け術

ほぼ日手帳とロルバーンの基本情報

まずはそれぞれの基本的な特徴をおさえておきましょう。

項目ほぼ日手帳(オリジナル)ロルバーン(ダイアリー)
メーカーほぼ日(株式会社ほぼ日)デルフォニックス
形式1日1ページ(日記・ライフログ向け)月間ブロック+方眼メモ(スケジュール管理向け)
サイズA6(文庫本サイズ)〜A5などミニ・M・L・A5など豊富なサイズ展開
価格目安本体のみ2,200円〜/カバー別売1,100〜1,700円前後
紙質薄くて軽い、裏抜けしにくいトモエリバークリーム色の方眼紙、インク発色が美しい
特徴的な付録毎ページ下部に「今日のことば」エッセイ透明ポケット・ミシン目入りで切り取り可能
デザイン展開毎年秋〜冬に多数の新デザイン発売年2回(10月・3月始まり)多数の新デザイン発売

10項目で徹底比較!ほぼ日手帳 vs ロルバーン

比較① 書くスペースの自由度

ほぼ日手帳
1日1ページ丸々使える広大なスペース。時間軸・イラスト・日記・チケット貼りと何でもできる。「今日のことば」がページ下部に毎日掲載されモチベーションに。
ロルバーン
月間ブロックで予定を俯瞰できて、後ろのメモページは自由に使える。「この月は予定が少ない」という月はスペースが余ることも。

比較② 続けやすさ

ほぼ日手帳
「今日のことば」を読む習慣が継続の後押しに。1ページ丸ごと空白になるとプレッシャーを感じる人も。几帳面な人ほどハマりやすい。
ロルバーン
予定がなくても月間ページは埋まっていく。書かない日があっても罪悪感が少ない。ズボラな人や忙しい人向き。

比較③ 持ち運びやすさ

ほぼ日手帳
オリジナル(A6)は軽量のトモエリバー使用で薄く軽い。カバーをつけると重くなるが、別売りの専用カバーはデザインが豊富。
ロルバーン
リングにボールペンを差し込んでそのまま持ち歩けるのが便利。表紙が硬いので立ったままメモが取れる。ただしリングが荷物の中で引っかかりやすい。

比較④ 価格・コスパ

ほぼ日手帳
本体のみなら2,000円台〜。ただしカバーを別途購入すると合計5,000〜10,000円超えることも。毎年買い替えが前提のため年間コストはやや高め。
ロルバーン
1,000円台から買えるコスパの高さが魅力。モレスキン(約3,000円)やほぼ日より安く、クオリティも高いと評判。手帳初心者が試しやすい価格帯。

比較⑤ 紙質・書き心地

ほぼ日手帳
「トモエリバー」は万年筆ユーザーに特に人気。薄くても裏抜けしにくく、書き心地がなめらか。ただし鉛筆・シャープペンシルは少し書きにくいという声も。
ロルバーン
クリーム色の方眼紙はインクの発色が美しく目に優しい。ただし鉛筆だとノートの色が強く出て読みにくい場合も。青ペンとの相性が特に良いと評判。

比較⑥ デザインの豊富さ

どちらも毎年多数の新デザインが発売されます。ほぼ日手帳はコラボデザイン(ムーミン・ONE PIECEなど)が豊富で、ロルバーンは毎年10月・3月の年2回発売で選ぶ楽しさがあります。どちらも「デザインが可愛くて買いすぎてしまう沼がある」点は共通です😂

比較⑦ 手帳デコとの相性

ほぼ日手帳
1日1ページの余白にシールやマステを貼る手帳デコが映える。手帳デコ好きに絶大な人気。白いページが多いので貼り物が際立つ。
ロルバーン
クリーム色のページにマステやシールが上品に映える。切り取りミシン目を活かしてページを整理しながらデコするのが玄人っぽくてかっこいい。

比較⑧ スケジュール管理のしやすさ

ほぼ日手帳
月間・週間インデックスあり。ただし基本は1日1ページ形式なので、月全体の予定を俯瞰しにくい面も。手帳アプリとの併用で補う人も多い。
ロルバーン
見開きの月間ブロックが見やすく予定の俯瞰に最適。ビジネス利用にも向いている。「スケジュール管理から講義ノートまでこれ1冊で完結」という声も。

比較⑨ 初心者向けかどうか

ほぼ日手帳
「どう使えばいいかわからない」という声も。1日1ページという自由度の高さが逆にハードルになることも。ある程度「書きたいこと」がある人向き。
ロルバーン
月間カレンダーに予定を書くだけでOKなのでとっつきやすい。手帳を初めて使う人・手帳を続けられなかった人に特におすすめ。

比較⑩ リングの使い勝手

ロルバーンはリングノートなので「リングが当たって書きにくい」という声があります。右利きの場合、左ページを書くときにリングが手に当たりやすいのは確か。対策としては折り返して使う方法が人気です。ほぼ日手帳はリングなしなのでこの問題はありません。

ユーザーのリアルな口コミ比較

ほぼ日手帳
ほぼ日手帳 2026 オリジナル(A6・1日1ページ)
本体価格:2,200円〜(カバー別売)
💬 よかった口コミ:「ページ下部のエッセイを毎日読むのが好きで、毎年ほぼ日手帳を選んでしまう最大の理由」「1日1ページで何でも書けるのが最高。日記・仕事メモ・貼り物を全部まとめられる」「ほぼ一年使って、これなしじゃ生きていけない体になってしまった」
✅ よかった点
・毎日読める「今日のことば」が継続の後押しに
・1日1ページで何でも書けるスペースの広さ
・トモエリバーは万年筆・ゲルインクとの相性◎
・豊富なコラボデザインで毎年選ぶ楽しさがある
・手帳デコが映えるシンプルな白いページ
⚠️ 注意点
・カバー込みだと重くなる(A5カズンは特に重め)
・1日1ページなので「書かない日の空白」がプレッシャーになることも
・本体+カバーで合計5,000円〜と高めになりやすい
・月全体の予定を俯瞰しにくい
・筆圧が強い人は裏移りする場合も
ロルバーン
ロルバーン ダイアリー(月間ブロック+方眼メモ)
価格:1,100〜1,700円前後(サイズにより異なる)
💬 よかった口コミ:「6年間ロルバーンを使い続けている。リング部分にボールペンが刺さること・メモ欄の豊富さ・透明ポケットの便利さで他の手帳に浮気できない」「シンプルだからこそ、自分のライフスタイルに合わせて使い方ができる」「デメリットと言われている点ですらメリットに転化する最強のノート」
✅ よかった点
・1,000円台から買えるコスパの高さ
・表紙が硬いので立ったままメモが取れる
・リングにペンが差せて持ち歩きに便利
・月間ブロックで予定の俯瞰がしやすい
・後ろの方眼メモが豊富で手帳とノートを兼用できる
・透明ポケットがついていてチケット・名刺を保管できる
・ミシン目でページを切り取れる
⚠️ 注意点
・リングが手に当たって書きにくい(特に左ページ)
・クリーム色の紙のため、鉛筆・シャープペンシルは読みにくい場合も
・見開きページに段差が生じて書きにくい月も
・水濡れに弱い
・人によっては「可愛すぎて使うのがもったいない」問題が発生

どっちが向いている?タイプ別おすすめ診断

📗 ほぼ日手帳が向いている人
✅ 日記・ライフログを書きたい
✅ 毎日手帳を開く習慣がある(or 作りたい)
✅ 手帳デコをたっぷり楽しみたい
✅ 万年筆・ゲルインクペンを使っている
✅ こだわりのカバーと組み合わせたい
✅ 「その日あったこと」を細かく記録したい
📒 ロルバーンが向いている人
✅ まず手帳を続けることを目標にしたい
✅ スケジュール管理をしっかりしたい
✅ 価格を抑えたい・気軽に試したい
✅ メモとスケジュールを1冊にまとめたい
✅ 立ったままメモを取ることが多い
✅ シンプルで飽きないデザインが好き
💡 どちらか迷ったときのおすすめ
手帳初心者・続けられるか不安な人:まずロルバーン(コスパよく試せる)
日記・記録が好きな人:ほぼ日手帳(1日1ページで充実した記録ができる)
両方使いたい人:ロルバーンをスケジュール管理、ほぼ日をライフログに使い分けるのもあり

両方使い分けるのもアリ!賢い使い分け術

手帳好きの中には「ロルバーンとほぼ日を両方使っている」という方も珍しくありません。ロルバーンにメモをとっておいて気に入ったものを切り取ってほぼ日に貼る、という使い方をしているユーザーもいます。

✂️ 2冊使いのおすすめ組み合わせ
1
ロルバーン:お仕事・スケジュール管理用 月間ブロックに予定を書き込み、メモページを仕事のメモ帳として使用
2
ほぼ日手帳:プライベート・日記用 1日1ページで日常の記録・手帳デコ・推し活記録などに使用

まとめ:あなたにはどっちが向いている?

📝 この記事のまとめ
  • ほぼ日手帳は「1日1ページのライフログ」、ロルバーンは「月間スケジュール+自由メモ」という異なるコンセプトの手帳
  • 手帳を続けたいなら:ロルバーン(コスパよく、書かない日があっても罪悪感が少ない)
  • 日記・記録を充実させたいなら:ほぼ日手帳(1日1ページで何でも書けるスペース)
  • どちらも毎年デザインが豊富で「沼」にハマる危険アリ😂
  • 両方試したい人は「ロルバーンで仕事用・ほぼ日でプライベート用」と使い分けるのもおすすめ

どちらの手帳も長年愛され続けているのは、それぞれに確かな良さがあるから。ぜひ自分のライフスタイルに合った1冊を見つけてみてください!

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